書き込み削除の方法

それぞれの方法を比較

インターネット上に悪口や悪評、誹謗中傷、個人情報などの悪質な書き込みや自身の見られたくない画像・動画を投稿されてしまった場合どうしたらよいでしょうか。 ような内容が拡散されてしまったり、インターネット上に残り続けることにより、風評被害、プライバシー権の侵害、名誉毀損などの被害が拡大してしまうケースも少なくありません。 被害拡大を食い止めるためにも、いち早く削除を依頼することをおすすめします。 削除を依頼するには主に4つの方法があります。それぞれメリットやデメリットがあり、対応可能な範囲が限られます。

ウェブフォームなどからの
削除依頼
任意交渉による削除請求
自分で
できる
代行業者が
できる
弁護士が
できる
ガイドラインに基づく
削除依頼
ガイドラインに基づく削除請求
自分で
できる
代行業者が
できる
弁護士が
できる
法的手段による削除対応 削除請求の仮処分申立 削除請求訴訟 発信者情報開示請求の仮処分申立 発信者情報開示請求訴訟 損害賠償請求 刑事告訴 示談交渉
自分で
できる
×
代行業者が
できる
×
弁護士が
できる
逆SEO技術的な削除対応 任意交渉による削除請求
自分で
できる
代行業者が
できる
弁護士が
できる
対応の流れ・種類 自分で
できる
代行業者
ができる
弁護士が
できる
ウェブフォームなどからの
削除依頼
任意交渉による削除請求
ガイドラインに基づく削除依頼 ガイドラインに基づく削除請求
法的手段による削除対応 削除請求の仮処分申立 削除請求訴訟 発信者情報開示請求の仮処分申立 発信者情報開示請求訴訟 損害賠償請求 刑事告訴 示談交渉 × ×
逆SEO技術的な削除対応 任意交渉による削除請求
  • ※あくまで目安となります。まずはご相談ください。

「ウェブフォームなどからの削除依頼」や「ガイドラインに基づく削除依頼」は、個人でも依頼可能ですがサイト管理者が対応してくれない場合や、要件を満たすような記載が不十分となってしまう場合もあります。 弁護士が代理人として対応することにより、サイト管理者が早急に対応してくれるケースが多くあります。

また、削除依頼の窓口がないサイトや一切削除依頼に応じないサイトも存在しており、被害者が泣き寝入りをするケースも少なくありません。 その場合は、サイト管理者と交渉したり、裁判などの法的措置をとる必要がありますが、複雑な手続きを伴うので、個人では速やかに対策をとることは難しいかもしれません。 できるだけ早いタイミングで、弁護士までご相談ください。
ベリーベスト法律事務所には、インターネット問題の経験豊富な弁護士が多数在籍しており、お客さまひとりひとりの状況にあわせた対処法を提案することが可能です。

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お役立ち情報

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通話無料/平日9:30〜18:00

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